2007年07月16日

打ったボールが走っていた作業用トラックに乗った

<ボールが走行中のトラックに乗ってしまった>
・ペナルティ:なし
・その後の処置:乗った地点にドロップ
・詳細
 打ったボールが走行中のトラックなどに乗って
持ち去られてしまった場合は、乗った地点に
別のボールをドロップしてプレーを続行することが
できる。
posted by t at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

ミスショットのあと、同伴者にアドバイスを求めた

ミスショットのあと、同伴者にアドバイスを求めた>
ペナルティ:聞いた人,教えた人いずれも2ペナ
・その後の処置:そのままプレー続行
・詳細
 プレー中にアドバイスを受けることは「ストロークの方法に
影響を与える」こととなり、教えた人も、聞いた人も、いずれも
2ペナルティとなる。
 ただし、自分のキャディーや共用のキャディにー聞くことは
認められている。
posted by t at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

パットしたボールが入りそうなので旗竿を抜いてもらった

パットしたボールが入りそうなので旗竿を抜いてもらった>
・ペナルティ:2ペナ
・その後の処置:そのままプレー続行
・詳細
 パットした後に、旗竿を抜いてしまった場合は、
2ペナルティとなる。
旗竿を抜くことが許されているのは、パットする前。
 キャディさん、競技同伴者いずれも同じ。同伴者に対して
親切心でやったとしても、その同伴者にペナルティーが
付いてしますので気をつけよう。
 
posted by t at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

バンカーで競技同伴者のボールを打ってしまった

バンカーで競技同伴者のボールを打ってしまった>
・ペナルティ:なし
・その後の処置:間違って打ったストロークは計算にいれずに
 自分のボールを打つ。間違ったボールは元の位置に戻す。
・詳細
 バンカーウォーターハザード内の池などでは、ボールを
確認することが禁止されているため、間違って打っても(誤球
ペナルティーはなし。
 誤球したストロークは計算に入れずに、自分のボールを
打ち直す。誤球されたボールはリプレースする。

posted by t at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

ウォーターハザード内のボールのアドレス時、クラブば水面に触った

ウオーターハザードアドレス時、クラブが水面に触った>
・ペナルティ:2ペナ
・その後の処置:そのままプレー続行
・詳細
 ウォーターハザード内のボールを打とうとして、アドレスしたときに、クラブが水面に触れてしまった場合は、
2ペナルティとなる。
 ウォーターハザード内であれば、水でなくても、地面や
芝などに触れてしまった場合も2ペナルティとなる。
posted by t at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

ウォーターハザードの池の中のボールをクラブで動かした

ウォーターハザードでボールをクラブで動かしてしまった>
・ペナルティ:なし
・その後の処置:ボールを元の位置にもどしてプレー
・詳細
 ウォーターハザード内のボールをクラブを使ってさがして
いるとき、クラブがボールに触れて、ボールが動いてしまった
場合でも、ペナルティーはなし。
 そのまま水中のボールを打つときは、ボールをもとの位置に
戻して、打つ。
posted by t at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

2007年07月14日

ぺリア方式

ぺリア方式
・パーの合計が「24」になるように、アウトとインから
それぞれ3ホールずつ、合計6ホールを選ぶ。
 そのホールは「隠しホール」とし、ホールアウトした人の
該当ストローク数を3倍し、そこから72を引いた数字の
8割がハンディキャップになる。

 新ぺリア方式ができてから、このぺリア方式はあまり
使われなくなった。

記入したスコアが間違っていた

<記入したスコアが間違っていた>

@実際よ少なく記入した場合
・ペナルティ:競技失格

A実際より多く記入した場合
・ペナルティ:なし
・その後の処置:多く申告したスコアが有効
posted by t at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

ティーグラウンド上で練習した

<ティーグラウンド上でパッティングの練習をした場合>
・ペナルティ:なし
・その後の処置:特になし
・詳細等
 ホールアウトしてから次のティーショットまでの間で
ホールアウトしたグリーン上、練習グリーン上、
次のティーグラウンド上とその周辺で、パッティングと
ピッチングの練習は許されている。
 ただし、練習によるプレーの遅延は禁止。

 その他の場合は、原則として、ラウンド中の練習
ストロークは禁止。

 
posted by t at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール

2007年07月12日

グリーン上でマークしたコインを動かした

<グリーン上でマークしたコインを動かした>

1.ボールをマークして拾い上げる動作時
  にマーカーを動かした
 ・ペナルティ:なし
 ・その後の処置:マーカーを元にもどして
  プレー続行

2.拾い上げる動作以外(動作後)時に
  マーカーを動かした(蹴飛ばした場合など)
 ・ペナルティ:1ペナ
 ・その後の処置:マーカーを元にもどして
  プレー続行

posted by t at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフのルール